双子パパの資産運用奮闘記(たまに脱線)

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トランプ発言が残す不安!「押し目買い」チャンス到来か?冷静に市場と向き合う投資術

こんばんは、YASUです!

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目次

 


米中摩擦が小休止?市場には一息の流れ

週明け、米中の貿易摩擦は一段落した印象です。
個人的には、AUD安の流れを期待していたので、少し名残惜しいところ。
それでも市場全体が落ち着きを取り戻しつつあるのは朗報ですね。
こういう時こそ、押し目を拾うチャンスが潜んでいるものです。


公明党問題、まだ尾を引く政局模様

一方、日本では政治の混迷が続いています。
自公連立の解消、公明党問題が依然として尾を引いており、
野田さんと玉木さんの会談など、新たな動きも水面下で進行中。
まだまだ波乱要素が多く、投資家心理としては警戒感を払拭できない状況です。

本日、東京市場は休場でしたが、アジア市場は全体的に軟調でした。

  • 香港ハンセン指数:25,889.48(-1.52%)

  • 上海総合指数:3,889.50(-0.19%)

  • 台湾加権指数:26,923.42(-1.39%)

  • 韓国総合株価指数:3,584.55(-0.72%)

  • 豪ASX200指数:8,882.80(-0.84%)

  • インドSENSEX30種:82,186.69(-0.38%)

東京時間17:45時点で、リスクオフムードが続いていました。


米国市場も半値戻し、トランプ大統領の一言が波紋

NYダウやNASDAQ全戻しとはならず、半値戻しといったところ。
トランプ大統領がTACO(=対中関税調整?)発言で火消しを図ったものの、
まだ市場には燻る不安が残っています。
リスク回避姿勢が完全に解けるのは、もう少し先かもしれません。


火曜日の東京市場、45,000円割れは回避?

さて、いよいよ火曜日には東京市場がオープン。
現時点では45,000円割れの危機はひとまず脱したように見えますが、
3%程度の下落までは視野に入れておくべきでしょう。

私の基本戦略は変わらず。
暴落時に買いたい銘柄はすでにピックアップ済み
焦って本格的に買うよりも、打診買いで軽く様子を見る程度がちょうど良いかと。
日経ETF程よいところで手仕舞い、次の波に備えるつもりです。


相場に「絶対」はありませんが、冷静さを保つことが最大の武器です。
今週も落ち着いて、マーケットと向き合っていきましょう!

 

今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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