【暴落前夜】ブラックチューズデイ到来か?自公連立解消で日経先物急落、歴史的大暴落に備えよ!
こんばんは、YASUです!
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さて、本日は自公連立政権の終了を受けて、市場が大きく揺れ動いています。
まさに「ブラックチューズデイ」前夜と言ってもいいほど、日経平均先物が急落しています。
自公連立解消で市場混乱、先物は急落
日経平均先物は大幅反落。
また米国のVIX指数(恐怖指数)が急上昇しています。

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米国各種先物も同様のリスク回避の流れが広がっており、
米中貿易摩擦の再燃も重なって、日米同時株安の様相を呈しています。
これまでの上昇相場で蓄積された楽観ムードが、一気に剥がれ落ちた印象ですね。
火曜日の東京市場は、まさに歴史的大暴落となる可能性もありそうです。
投資方針:ベアを引っ張り、ブルを仕込む
投資は自己責任が大前提ですが、
私自身のポジションとしては、今のところ手仕舞いしていない銘柄はホールド予定。
一方で、日経ベア2倍は引っ張りつつ、日経ブル2倍の買い下がりを検討中です。
短期的な急落局面では、反発狙いのブルも有効に働く可能性がありますからね。
個別銘柄では、最近トレンドとなっているAI関連株に注目しています。
「富士通」や「NEC」、「エクサウィザーズ」などの動きをチェック中。
また、個人的には「ANYCOLOR」「三菱重工」、
そして今年大きく伸びた「東京計器」なども監視対象にしています。
さらに、「井関農機」の下落余地にも注目。
値が落ちる局面では配当利回りが改善するため、
「JT」や「三菱HCキャピタル」の買い増しも検討したいところです。
ちなみに、半導体関連は「レーザーテック」で痛い思いをしたので、
今回は様子見に徹します(笑)
期待先行からの調整相場へ
今回の下落は、まさに「期待が先行し、それが裏切られそうな相場」。
高市政権誕生への期待感が一気に剥落した形です。
ただ、過去の「ブラックマンデー」や「ブラックフライデー」のように、
数日で全戻しとなるかは分かりません。
今は焦らず、
「いつでも撤退・いつでも参戦」できるよう、
臨機応変に動ける準備をしておくことが大切です。
市場がパニックになった時こそ、冷静な投資家が勝ちます。
火曜日はその分かれ道になりそうですね。

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