【速報】日経平均1500円安!政局不安と米中懸念が直撃、暴落相場を乗り切る賢い戦略
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市場に広がる“政局不安と米中懸念”

東京株式市場は週明けから波乱の幕開けとなりましたね。
日経平均は前営業日比1241円48銭安の4万6847円32銭と大幅に続落。
公明党の自民党連立政権離脱に加え、トランプ大統領の対中関税強化姿勢が
市場心理を大きく冷やした格好です。
さらに、中国が報復措置を講じたとの報道が流れ、
一時は1500円を超える下げ幅を記録。
投資家の不安が一気に噴出しました。
午前は小動きも、後場で急落
午前中は意外にも下げ幅が限定的で、
一時的な切り返しも見られました。
私はそのタイミングで日経ベア2倍を前場で手仕舞い。
しかし後場にかけての下げが想像以上に深く、
「もう少し持っていれば…」と少し悔しい展開でした。
それでも、利益は利益。焦って再エントリーするより、
冷静に次の一手をと言い聞かせております。
LIXILを1株購入
個別株ではLIXILを1株だけ買い増し。
このあたりで底を打つのか、それともまだ下げるのか…。
方向感を見極める局面ですね。
好業績銘柄が巻き込まれて下げているだけに、
長期的にはチャンスになる可能性もありそうです。
日経VIは依然30超え 政局と米中摩擦が重しに

日経VI(恐怖指数)は依然30を超えて推移。
市場のボラティリティが高い状況が続いています。
新総裁が正式に決まらない限り、
政治的な不透明感が投資マインドを冷やし続けるでしょうね。
NY市場も下げて始まり、米中の再摩擦への懸念が広がっています。
次の一手は? 日経ブルETFの仕込み時を探る
もし明日も日経が続落するようであれば、
日経ブル2倍などのETFを少しずつ仕込むタイミングになるかもしれません。
まだ「底打ち」とは言い切れませんが、
過度な悲観が広がるタイミングこそ、
冷静な逆張りのチャンスが隠れているものです。
焦らず、慌てず、状況を見ながらポジションを調整していきたいですね。
市場は常に不安とチャンスが表裏一体。
明日も落ち着いて、波に飲まれず乗りこなしていきましょう。

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