【速報】日経平均625円安!ドル安円高と米財務長官発言が招く市場の混乱、次の買い場はどこだ?
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日経平均7営業日ぶり反落

東京株式市場は本日、日経平均株価が前営業日比625円41銭安の42,649円26銭と、7営業日ぶりに反落して取引を終えました。
ここまでの相場は短期的な過熱感が意識され、利益確定の売りが優勢になりましたね。特にこれまで底堅く推移してきた主力株の一角に売りが広がり、日経平均を押し下げる要因となったようです。
さらに、外為市場でドル安/円高が進行したことが上値を抑える展開に拍車をかけました。
過熱感を示す「三空」
日経平均は前日までの6営業日で合計2,983円も上昇し、チャート上では3日連続でマドを開ける「三空」を形成していました。これは短期的な過熱感の指標とされ、下落の予兆としても意識されやすい形ですね。
本日も寄り付きは145円安でスタート。その後も下げ幅を拡大し、後場には一時667円安の42,606円73銭まで下落し、これが本日の安値となりました。いわゆる安値引けですね。
円高進行と米財務長官
売り一巡後は、ドル/円相場の動向を見極めながら小幅な上下を繰り返す展開に。
市場を動かした要因の一つが、ベセント米財務長官の発言です。連邦準備理事会(FRB)に対し9月に50ベーシスポイント(bp)の利下げを求めただけでなく、日本の物価動向や日銀の金融引き締めの遅れにも言及してます。
アナリストからは、
といった声が上がっていますが・・・。
最近は内政干渉ともとれる発言のハードルが低くなってきた印象です。同盟国の金融政策にまで注文を付けるのは珍しいことですが、もし本当に大きなイベントを誘発する発言をしてくれたら、投資家としては「〇〇ショック」的な買い場が定期的に訪れて嬉しい…なんて考えてしまいますね。

今日の売買記録
本日は以下の2銘柄を購入しました。
LIXILを長期保有ポートフォリオに
LIXILは高配当銘柄として、長期保有計画の仲間入りです。株価はかなり上昇してきましたが、まだ4.7%の配当利回りを確保でき、連続増配は10年以上続いています。こういう銘柄は時間をかけて積み立てていく価値がありますね。
ミライトワンは押し目狙い
ミライトワンはまず50株購入。ショーボンドとともに押し目を狙って監視していきます。
それにしても、高配当銘柄は本当に下がりにくいですね。減益決算を発表しても、大きく崩れることなく持ちこたえる傾向があります。
例えば、
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北陸電気工事(13%減益)
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東ソー(49%減益)
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アマダ(58%減益)
これらも減益ながら株価は底堅く推移しています。やはり高配当銘柄は安定感が抜群です。
お盆相場と今後の見通し
お盆相場も明日で一旦終了。今年は値動きが激しいお盆でした。
テクニカル的には、窓埋めを考えると日経平均は41,000円あたりまでの調整余地があります。現在は25日移動平均線に支えられていますが、この水準がちょうどそのライン。
もし下落の流れが強まれば、一時的に日経平均ベア2倍ETFを検討する局面も出てきそうです。
まとめ
高配当銘柄はブレない安定感がありますが、短期的な過熱感には注意。冷静に次の買い場を待つ姿勢が大切ですね。

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