双子パパの資産運用奮闘記(たまに脱線)

投資活動に一喜一憂する、双子パパの備忘録です

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【大幅反発】金融株・電線株が相場を牽引!押し目買い意欲の強さで、夏枯れアノマリーを覆すか。

こんばんは、YASUです!

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今日はしっかりと押し目が入り、かつ戻しの速さが際立つ相場展開となりましたね。4万2000円のラインがじわじわ固まってきており、日本株を買いたい投資家の強い意欲を感じました。

目次

 


東京市場は大幅反発

4日の日経平均株価は前営業日比641円高の4万2580円と急反発しました。売買代金は約4.3兆円、値上がり銘柄数は全体の7割近くを占め、市場全体に買い戻しの流れが広がったようですね。

背景には、欧米金利上昇が一服したことや、米国株市場でナスダック総合株価指数が大幅反発したことが挙げられますね。東京市場でも投資家のリスク許容度が回復し、株価指数先物に断続的な買いが入ったことで上げ幅を拡大。国内長期金利の低下も安心感を与え、午後には一時600円以上まで上昇しました。

特に金融株が買われ、東証33業種のうち銀行業が上昇率トップに。さらに、データセンター需要の拡大期待から電線株の一角も物色対象となりましたね。


今日の売買と手持ち銘柄の動き

本日はLIXILとピジョンを1株ずつ買い増し。寄り付き直後は寄与度の高い銘柄だけが上がっているように見えましたが、時間が経つにつれ幅広い銘柄に買いが波及しました。

手持ち銘柄では、「東ソー」「京セラ」「アマダ」の3銘柄がマイナスでしたが、その他は全面高。特にANYCOLORが昨日の下落を取り戻したのは大きな安心材料です。75日線に負けず突き破って欲しいところです。


日米関税協議と今後の注目材料

また、日本から米国に輸出される自動車への追加関税について、日米両政府が最終調整に入ったとの報道がありましたね。大統領令発出後10~14日以内に引き下げ期日を設定する方向で、これまでの合意内容を補足する形で共同声明や覚書も結ばれる見通しです。

覚書では、日本が米国産コメ輸入を拡大することや米国製航空機の購入、さらに日本から米国への約81兆円規模の投融資ルールが明確化される予定。貿易摩擦の不透明感が和らげば、日本株の上値が軽くなる可能性もあります。


今後の相場展望

今年は「夏枯れ相場」や「辰巳天井」といったアノマリーに縛られず、堅調な地合いが続いている印象です。もちろん海外リスクや金利動向には注意が必要ですが、足元では押し目買い意欲が強く、相場全体を下支えしています。

4万2000円のラインをしっかり固めつつ、上値追いの展開が本格化するのか。引き続き注目していきたいところです。

今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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