日米関税交渉の停滞とトランプ発言の余波 株式投資・日経ベア・トヨタの投資判断を考察
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今日もお疲れ様です。政治も経済もなかなか穏やかではありませんね。
◆ 親愛なる日本へ

経済再生担当の赤沢大臣が訪米し、日米関税交渉に臨みましたが、残念ながら主役級の財務長官ベッセント氏との会談は叶いませんでした。
唯一実現したのは、ラトニック商務長官との面談と、その後の電話会談2回。7回目の交渉ながら、進展は限定的でした。
赤沢大臣のコメントにもあるように、自動車産業に25%の関税が継続されれば日本にとっては大きな損失です。
「親愛なる日本へ、あなた方の車に25%の関税をかける」
トランプ大統領の発言はインパクトがありすぎました。今回は、2+2の会談を日本がドタキャンした“報復”では?との憶測も出ていますね。
◆ 今日の日経平均

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終値:40,487.39円(+336.60円)
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欧米株高が追い風
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ナスダック&S&P500が史上最高値更新
東京市場は朝からリスク選好の流れに乗って好調でしたが、午後には警戒感が台頭し、伸び悩みも見られましたね。特に自動車セクターが関税問題で、不透明感に包まれています。
◆ 今日の買い付け
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日経ベア2倍 ETF:100株
⇒ 高値警戒感と相場調整リスクへの備え。 -
レーザーテック:30株
⇒ AI・半導体の中心企業。上がれば利確、下がれば買い増し予定。 -
トヨタ自動車:87株(単元化)
⇒ PBR1倍割れは割安と判断。配当・業績安定感を評価。
◆ 利確した銘柄等など
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堺化学・空港施設:利益確定済み
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上昇期待:S&J、井関農機・・・漸くのお目覚め?
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好調:東電HD、AViC・・・このままこのまま
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不振:金融株、自動車株
◆ 今後の投資戦略まとめ
トランプ大統領の一言で市場が揺れる時代は、まだ終わっていません。ただ、日本は米国債の最大保有国です。いざとなればカードはある…と強気に言いたいところですが、私のTMF(米長期債ETF)がある事も少しは思い出してくださいね。とはいえ、淡々と、戦略的に、機を見て動きたいものです。
今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
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