双子パパの資産運用奮闘記(たまに脱線)

投資活動に一喜一憂する、双子パパの備忘録です

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【個別株分析】東ソー格下げ、三菱商事は一休み。日経平均が最高値を更新する中で、注目すべき銘柄とは?

こんばんは、YASUです!

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今日も日経平均は最高値を更新しましたね。ここまで強い動きを見せられると「そろそろベア型ETFを仕込んでみようか?」と考えてしまいますが、地合いの強さはまだまだ健在のようです。一度はマイナス圏に沈む場面もありましたが、その後は不死鳥のようにプラス圏へ舞い戻る力強さを見せてくれました。

目次

今日の売買と銘柄動向

本日は大きな売買はせず、LIXILを1株だけ追加購入しました。とはいえ、全体的には手持ち銘柄がマイナスで終わる形に。

プラスで引けた銘柄は以下の通りです。

  • ENEOS +11.1(+1.18%)

  • INPEX +76.5(+2.90%)

  • 国保証 +37(+1.09%)

一方、マイナスとなったのは次の銘柄でした。

  • 東ソー -56(-2.40%)

  • 三菱商事 -66(-1.83%)

  • 京セラ -34(-1.65%)

  • ANYCOLOR -90(-1.62%)

  • トヨタ -34.5(-1.16%)

石油関連の強さが引き続き目立ちますね。WTIの動向次第ではありますが、世界的な政情不安が続く限り、エネルギー株には追い風が吹きそうです。


個別銘柄の注目ポイント

東ソーは岡三証券から「格下げ」と「目標株価引き下げ」のダブルショックを受けました。PBRが1倍を割れている現状を考えると・・・厳しいですね。

三菱商事については、ここまで見事な右肩上がりを続けてきたこともあり、一旦の休憩局面に入ったと見ています。直近では窓も空けていますし、商社株全体で見ても同様の動きが出ています。とはいえ、バフェットの支援も背景にあり、個人投資家からの資金流入はまだまだ期待できるのではないでしょうか。

やはり一番気になるのはANYCOLORです。今の水準をしっかりキープできれば、ヨコヨコの持ち合いから上昇へ転じる期待も持てそう。ただ、利確や損切のタイミングは本当に難しいですね。「ここだ」と思ったらさらに上がり、「まだだ」と思えば天井を打つ。そんなことの繰り返しです。需給が落ち着いたタイミングで、再び目標株価に挑戦してほしいところです。


投資信託を少しチェック

前に触れたオーストラリアの投資信託について、SBI証券でざっと調べてみました。結果としては、あまり魅力的なものは見当たりませんでしたね。毎月決算や隔月決算で分配金を出すタイプが多く、資産を成長させるよりは出口戦略を意識したファンドという印象。株式のインデックスファンドも見つからず、現時点では見送りとしました。

 

yasu-investment.hatenablog.com

 

結局はやはり「オルカン(全世界株式インデックス)」が王道なのかな…と改めて感じています。


まとめ

今日も日経平均は最高値を更新し、相場の強さを感じる一日でした。手持ち銘柄はマイナスが多かったものの、石油株の堅調さや、商社株の息の長い上昇トレンドには引き続き注目していきたいと思います。

市場は常に変化しますが、一喜一憂しすぎず、長期的な目線を持つことがやはり大事ですね。

今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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