こんばんは、YASUです!
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今日は朝からじわじわと下げていた日経平均が、結局370円安の41,456円で引けましたね。前日までの2日間で2000円も上げていたので、利益確定売りが出てくるのは当然と言えば当然ですが・・・
持っていたレーザーテックを損切りしました。
■ 日経平均は反落、利益確定と決算リスクが意識された1日
今日のマーケットを簡単にまとめるとこんな感じです。
前日の米国市場ではダウが下げ、ナスダックは最高値を更新。これを受けて東京市場は寄り付きこそ小安く始まりましたが、その後はジワジワと下げ幅を拡大。やはり、直近2日で日経平均が2000円以上も上昇していたため、利確売りが一斉に出た形です。
とくに目立ったのは、直近上がっていた自動車や銀行株への売り。そして、決算発表を控えた企業に対しては「ガイダンスリスク」も警戒されているようです。
■ レーザーテックを損切り──値がさ株の恐怖
今日は、保有していたレーザーテック(6920)を60株売却しました。
正直60株なので、しばらくは持っていてもいいかなと思っていました。ただ、動きが重く、少し下がるだけでもダメージが大きい…。「重い含み損を抱える前に切ってしまおう」という判断に至りました。
しかも現物取引なので、買い直してもすぐに利益が出るわけではない。しかも今回の損切りで、特定口座の今年の利益がほぼ吹き飛びました。
…痛い。でも仕方ない。
■ 現物投資家のつらみ:利益を積み上げる難しさ
改めて思いますが、現物オンリーの投資スタイルって、損失をカバーするのが本当に大変です。信用取引ならリスクを取りにいけるけど、資金効率やタイミングの難しさを考えると、現物だけで戦うのは地道な作業。
今日は「これ以上、被害が広がる前に逃げよう」という防御の判断が勝ちました。値がさ株はちょっと動いただけでも金額の変動が大きいので、もう少し慎重にならなきゃな…と反省です。
■ 今後の展望:決算シーズンにどう備えるか?
今週から来週にかけて、日本企業の決算発表が本格化します。今日のように「業績見通し」が悪いと一気に売られる可能性もあるため、ガイダンスリスクには最大限の注意が必要。
特に値がさ株や、直近急騰した銘柄には利確売りが集中しやすく、ハシゴを外される可能性も高いです。今のうちにポジションを軽くしておくか、逆に決算後に拾いにいくか──自分の戦略を明確にしておきたいところです。
■ まとめ
今日はマーケット全体がややリスクオフに傾いた1日でした。
しばらくは「様子見」が続きそうです。個人的にも一歩引いた視点で、次のチャンスをじっくり待ちたいと思っています。

今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
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