日経平均508円安も意外な底堅さ|下落相場で狙える銘柄は?
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米雇用統計ショックと東京市場の反応

きょうの東京株式市場は波乱含みの展開でした。
前週末に発表された7月米雇用統計が市場予想を下回り、さらに5月と6月分が大幅下方修正されたことが原因ですね。
米株式市場は売り一色となり、その流れが東京市場にも波及。
加えて外国為替市場では1ドル=147円台まで急速なドル安・円高が進行し、輸出株中心に売りが膨らみました。
日経平均株価は寄り付き直後に節目の4万円大台を割り込みました。
下げ渋りの背景
ただし、その後は押し目買いやショートカバーが入り、下げ幅を縮小。
背景には以下の要因があります。
最近は下げ局面でもすぐに買いが入り、大きな下落に発展しにくい状況が続いています。令和のブラックマンデーを待ってるのですが、なかなかうまくいきませんね。
今日の売買動向
私の本日の売買は以下の通りです。
今回はあまり下がらなかったため、買い増しのチャンスは限定的でした。
もう少し大きく下げれば、クボタなど魅力的な押し目銘柄も狙えたのですが、残念ながら買えず。
今後の注目セクター
短期的には米経済指標と為替動向がカギを握りそうです。
特に円高傾向が続くと輸出株には逆風ですが、内需株やディフェンシブ銘柄には資金が向かいやすくなりますね。手持ちでもディフェンシブ銘柄の下げ幅は限定的ですね。(JTなど)
注目セクター
今後の方向性
まとめ

短期の値動きに振り回されず、計画的な投資判断をしていきたいですね。
今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
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